Microsoft Windows 2000 Server SP4以上 Microsoft Windows Server 2003 SP1以上 Microsoft Windows Server 2003 R2 上記OSには、Internet Information Service 5.0/6.0およびInternet Explore 6.0 SP1以上がインストールされている必要があります。
【インストール方法】 ≪管理ソフトの移行≫ (1) ネットワークが正しく設定されているか確認します。 (2) 管理者権限を持つユーザーでサーバーPCにローカルにログオンします。 (3) 管理ソフトV1.0.0の移行用EXEファイルをサーバーPC上にコピーします。 EXEファイルをダブルクリックして、任意のフォルダを解凍先として指定し解凍します。 (4) サーバーPCで起動しているすべてのWindows プログラムを終了します。 (5) 各サービスを起動していることを確認してください。 ※各サービスが起動していないとエラーメッセージが表示され、インストールすることができません。 エラーメッセージが表示された場合はエラーとなったサービスの起動を確認し、状態が開始されていないときは起動してください。 - MSSQLSERVER *1 - MSSQL$RICOHIMAUTH *2 - Task Scheduler - World Wide Web Publishing *1 「個人認証キット用 管理・収集ソフト タイプFx」V1.x.x からV2.x.x にバージョンアップを行った場合 *2 「個人認証キット用 管理・収集ソフト タイプFx」V2.x 新規に導入した場合 (6) (3)で解凍したフォルダにある[imAuth.html]をダブルクリックして起動します。 (7) imAuth.htmlの「リコー 個人認証 AE 管理ソフト V1」ボタンをクリックします。 セットアッププログラムのあるフォルダが開きます。 ※開かない場合は、解凍したフォルダのServer フォルダを開いてください。 (8) setup.exeをダブルクリックし、セットアップウィザードを起動します。 (9)[次へ]をクリックします。 (10) ディスク容量の確認メッセージが表示されるので、[OK]をクリックします。 (11) [インストール]をクリックします。 (12) 移行パッケージがインストールされます。 (13)[はい、今すぐコンピュータを再起動します。]を選択し、[完了]をクリックします。 (14) Windowsが再起動され、移行が完了します。 [完了]をクリックしてからWindows が終了するまでに、数分かかることがあります。 インストール終了後は必ずOSを再起動し、インストーラーを実行したユーザーでログオンしてください。 ≪ツールのセットアップ≫ 管理クライアントPCにV1.0.0の各種ツール(「機器管理ツール」「利用者管理ツール」など)をインストールしてください。 ※詳細は、マニュアル『リコー 個人認証AE拡張モジュール 使用説明書<導入/管理編>』を参照してください。
[ 機種非依存 ]
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