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ダウンロード変更履歴

Ver.1.12 での変更点

<仕様の変更>
・CA証明書パラメータに対応する様々な設定を追加
・自己署名証明書の有効期限をカスタマイズする機能を追加
・セキュリティ対応の強化
・Apacheバージョン2.4.60にアップデート
・PCLフォントソースにおいてFlashをサポート
・IPv6認証を更新
 
<不具合の修正>:
・一部のデバイスにおける有効なWi-Fi Direct SSIDを生成できない問題を修正
・無線接続に関する問題を修正
・FAXのスリープに関連する問題を解決
・スキュー調整が有効にならない問題を修正
・カスタムスキャンサイズにおいて数値名を使用したスキャンtoメール時の「リソース不足」または「システムビジー」問題を修正
・Kerberosファイルを更新できない問題を修正
・最後のコピージョブ完了後にコピー作業画面にスキャンダイアログが残存する問題を修正
・プリンターがスリープモードの際にTPMファームウェアを更新する問題を修正
・845.03エラーまたは680.40Kエラーの問題を修正
・一部のSNMPトラップが期待通りに報告されない問題を修正
・デバイス(メニュー)設定レポートを印刷した後にプリンターが「準備完了」を再表示しない問題を修正
・電源コード接続時にデバイスが即座に起動する問題を修正
・特定のタイプのPDFを直接印刷する際に、プリンターが「ビジー」を表示し、その後何も印刷せずに「準備完了」に戻る問題を修正
・「すべてのジョブを保留する」を設定すると、受信ファックスも保留される問題を修正
・以下の特定の操作において発生する場合がある900エラーを改善
     ・複数ページのPDFスキャン
     ・Scan to FTP中の紙詰まり
     ・保留ジョブの検索
     ・ファックス受信時の問題
     ・特定のPDFまたはPCL5の印刷
     ・システムビジー時における設定へのアクセス
     ・メモリ不足
     ・特定のPDFにおけるページの範囲を超えたデータの送信




過去変更履歴

◇ 1.11での変更点 ◇

<仕様の変更>
・最新のセキュリティパッチを適用するためのオープンソースコンポーネントのアップグレード
・下記のCVE番号にて指摘されている脆弱性について対応しました。
  CVE-2023-50733
  CVE-2023-50738
  CVE-2023-50739
 
<不具合の修正>
・PCL-XL暗号化印刷ジョブの遅延に対する修正
・ファームウェア構成を修正し、ファームウェアのFLSファイルが正常に適用/更新されるように改良
・940.00エラーの修正
・スリープモードからの復帰時に840.02エラーが発生する場合がある問題の修正
・ユーザビリティ向上を目的とするパネルおよびレポートページのメッセージの改良
・以下の要因によるエラーを含む顧客特有の900エラーに対する改善
    スキャン操作によるクラッシュ
    カーネルエラー
    特定の種類/内容の印刷ジョブ




◇ 1.10での変更点 ◇

<仕様の変更>
・SNMPコミュニティ名を最大32文字まで処理するように変更
・LDAPライセンスを持つデバイスでLDAP設定のインポートを許可するように変更
・下記のCVE番号にて指摘されている脆弱性について対応しました。
  CVE-2023-50734
  CVE-2023-50735
  CVE-2023-50736
   
<不具合の修正>
・メモリ関連のクラッシュを軽減するためのメモリ管理の改善
・複雑な印刷ジョブにおける印刷速度の改善
・リカバリーモードで起動しない場合がある問題の修正
・大量の暗号化された印刷ジョブを印刷する際に不要なデータを出力する問題の修正
・「全ての設定ファイルをインポートまたはエクスポート」機能へのアクセス制御が無効になっている場合、エクスポートログが
  非表示になる問題の修正
・「39.01 ページが複雑すぎる」エラーの修正
・802.1xを有効にする際に発生する問題の修正
・スキャナのジャムを解除した後にデバイスがキャンセル状態になる問題の修正


◇ 1.09での変更点 ◇

<仕様の変更>
・下記のCVE番号にて指摘されている脆弱性について対応しました。
 CVE-2023-50737
・既知のセキュリティ脆弱性を持つファームウェアからデバイスを保護するために、ファームウェアのダウングレードを制限
・ユーザーデータ暗号化のサポートを追加
・セキュリティ対応の強化
・最新のセキュリティパッチを適用するためのオープンソースコンポーネントのアップグレード
 
<不具合の修正>
・Airprintの設定(有効/無効)に関係なくUSB経由のIPPを使用できるように変更
・特定のPDF、PCL5、またはPCL-XLジョブを印刷するときに、印刷出力が正しく行われない問題を修正




◇ 1.07での変更点 ◇

<仕様の変更>
・デフォルトでファームウェアアップデートを保護。
・暗号化バンドルのサポート。
・JavaScriptライブラリを更新。
・新しいデバイスのリセットメニュー。
・TLSを利用するためにスキャンデータを移動。
・FAX 送信ログにFAX 文書の添付ファイルを含めないように選択する設定を追加。
・PDF/A-2u 形式へのスキャンのサポート。
・「ミックスモード」でのスキャンがA4/レターサイズの混在をサポート。
・EWSの[設定]-[Eメール]に「メールのテスト」を追加。
 
<不具合の修正>
・スキャンあるいはコピーの色味が明るくなる可能性があった問題を修正しました。
・600dpiでTIFF にスキャンする際の破損した出力を修正しました。
・KB5015807 以降のパッチが適用されたWindows10を実行しているコンピューターから、
  USBケーブル経由で印刷するときに受信した予期しない出力を修正しました。
・一部のデバイスでファームウェアのアップデートが断続的に失敗する原因となる問題を
  修正しました。



◇ 1.06での変更点 ◇

<仕様の変更>
- 下記のCVE番号にて指摘されている脆弱性について対応しました。
 CVE-2023-22960
 CVE-2023-23560
 CVE-2023-26063
 CVE-2023-26064
 CVE-2023-26065
 CVE-2023-26066
 CVE-2023-26067
 CVE-2023-26068
 CVE-2023-26069
 CVE-2023-26070
 
<不具合の修正>
- 600dpi、TIFF形式のスキャン出力で破損したファイルが生成される場合がある問題を修正
- タイム ゾーンが UYT の場合に、UIパネルとEWSの間で表示される時間が1時間ずれる問題を修正
- 証明書のRSAキーのビット長を4096に設定すると、CertManagerエラーで900Errorが発生する場合がある問題を修正
- 2バイト文字のファクス名でファクス送信するときに900Errorが発生する場合がある問題を修正
- デバイスの電源を入れたり切ったりしたときに900KernelErrorが発生する場合がある問題を修正


◇ 1.05での変更点 ◇

<仕様の変更>
・PDF/A-2u 形式へのスキャンのサポート
・セキュリティ対応の強化
 
<不具合の修正>
・スキャンあるいはコピー出力が薄くなる場合がある問題を修正
・印刷中のPCL5印刷ジョブの最後にPJLコマンドが発生する問題を修正
・600dpi、TIFF形式のスキャン出力で破損したファイルが生成される場合がある問題を修正
・スキャンtoフォルダー使用時に断続的に認証が失敗する問題を修正
・ドメイン名が空の場合、CNまたはSAN内の末尾に「 . 」を含めないように変更
・認証方法でLDAPがサポートされている場合、Web ページ/パネルにLDAP設定構成のみを表示するように修正
・複数の「宛先」番号を持つショートカットを使用してファックスを送信する際のE-970ファックスエラーを修正
・SNMPを介した非ASCII文字の文字列が最大長を利用できないという問題を修正
・すべての設定に於いて「工場出荷時のデフォルトに戻す」を実行した直後に、電源オンシーケンス中にプリンターが
 「ビジー状態です。しばらくお待ちください」画面でスタックする問題を修正
・印刷されたデバイス情報レポートの「プリンター ID」メッセージの切り捨てを改善
・デバイスの国/地域が「韓国」に設定されている場合、コピーで誤ったコピー枚数 (「2」ではなく「22」など)が
  設定される問題を修正
・日本語入力キーの長音符「ー」のサポート
・Scan to FTPのファイル名で「ドット」文字のサポート
・900.00クラッシュ メッセージをハードウェア関連の原因が特定できるように改善
・SNMP のウォーキング/クエリ時に断続的に900.00クラッシュする問題を修正
・大量の送信ジョブと受信ジョブが混在するHTTPSファックスの改善
・断続的な E-706 エラーの修正
・FAX受信時の断続的なE-81cエラーを修正
・高カバレッジのカラー ページを印刷するときにUIパネルに表示される誤った121.71Aエラー表示を修正
・「アナログ電話回線が接続されていません」というエラー メッセージがクリアされない問題を修正
・FAT形式でフォーマットされているUSBメモリがデバイス前面のUSB スロットで使用できない問題を修正

◇ 1.04での変更点 ◇

<仕様の変更>
・WPA v3.0 のサポート
・有線と無線の同時ネットワーク接続のためのデュアル Nic サポート (ベータ版)
・IPP Everywhere 1.1
・PrintCryption のサポートを追加
・セキュリティ対応の強化
・下記のCVE番号にて指摘されている脆弱性について対応しました。
 CVE-2022-29850
  
<不具合の修正>
・言語設定バンドルによるユーザーパネルの日本語翻訳の修正
・ユーザーパネルの日本語キーボードと辞書入力の改善/修正
・一般的なファックス設定、ファックスサーバー、および電子メールの返信アドレス
  フィールドに検証チェックを追加
・ホスト ベース ドライバーで圧縮を最適化に設定すると、一部の JPEG ファイルが印刷に失敗する問題を修正
・ファームウェアの更新後、プリンターが使用可能な状態になるまで起動しない問題を修正
  (「ビジーです。お待ちください」でスタックすることもあれば、ブートの早い段階でスタックすることもあります
・「カバーページ」が有効になっている場合、または「ジョブの保留」が有効で、特定のセキュリティ設定が存在する場合に、
  FAX が正常に送信されない問題を修正
・STATUS_ACCESS_DENIED または STATUS_DUPLICATE_OBJECTID を持つ Windows Server への SMB 通信中に、デバイスが
  断続的に失敗する問題を修正
・デバイスの電源投入時の「プリンターの時刻が正しくありません」というエラー メッセージを修正
・ 912.45A クラッシュの修正
・PKCS12 デバイス証明書のインポートが失敗する問題を修正
・printer-more info URI IPP 属性を照会するときに、ローカル ホストの代わりにプリンター ネットワーク アドレスを返す
・ファームウェアのフラッシュの信頼性の向上
・プリンターで「ページに合わせる」設定を使用すると、一部の印刷ジョブで出力が破損する問題を修正
・KB5015807 以降のパッチが適用された Windows10 を実行しているコンピューターから USB ケーブル経由で印刷すると、
  予期しない出力が受信される問題を修正
・デバイスでの 912.32A クラッシュの修正
・ファックスモデムを搭載したデバイスで、一部の起動操作中の画面に「ビジーです。しばらくお待ちください」という
  メッセージが表示される問題を修正。
・一部の構成で「FAX トランスポート」設定が欠落していた問題を修正
・900.00 エラーの複数のソースの修正
  ・KB5015807 以降のパッチが適用された Windows10 を実行しているコンピューターに USB ケーブルを介して接続すると、
    900.00 カーネルがクラッシュする問題を修正
  ・一部の JBIG ファックスで発生する 900.00 クラッシュの修正
  ・ワイヤレスアクセスポイントを切り替える (SSID を変更する) ときに発生する 900.00 クラッシュの修正




◇ 1.03での変更点 ◇

<仕様の変更>
下記のCVE番号にて指摘されている脆弱性について対応しました。
 CVE-2019-11358
 
<不具合の修正>
・ファームウェア更新を試みた直後に断続的に発生する「お待ちください」で
  停止する場合がある不具合を修正しました。
・複合機が断続的にネットワークから切断され、重複したIPアドレスが誤って
  通知される場合がある不具合を修正しました。


◇ 1.02での変更点 ◇

<仕様の変更>
下記のCVE番号にて指摘されている脆弱性について対応しました。
 CVE-2021-44734
 CVE-2021-44735
 CVE-2021-44737
 CVE-2021-44738


◇ 1.01での変更点 ◇

1)新規対応機種の追加
・RICOH P C200SFL用 本体ファームウェアアップデートWindows版です。

2)仕様の変更はありません。

3)不具合の修正はありません。