◇ 1.005での変更点 ◇
1)新規対応機種の追加はありません。
2)仕様の変更
・一度接続したことがある端末とのMiracast操作性の向上を行いました。
・Miracast投影を開始する際に、プロジェクター本体の接続確認を
設定により省略できるようになりました。
3)不具合の修正
・TLSプロトコルにおける暗号アルゴリズムのダウングレード攻撃を
実行される脆弱性(Logjam)問題に対応しました。
・Internet ExplorerからWeb Image Monitorにアクセスした場合、
管理者パスワードが設定できないことがある障害に対応しました。
・Miracast応答性の性能改善を行いました。
・Windows端末とのMiracast接続性の向上を行いました。
◇ 1.004での変更点 ◇
1)新規対応機種の追加はありません。
2)仕様の変更はありません。
3)不具合の修正
・特定のネットワーク環境で、Miracastで接続できない不具合を
修正しました。
◇ 1.003での変更点 ◇
1)新規対応機種の追加はありません。
2)仕様の変更はありません。
3)不具合の修正
・Nexus5からMiracast投影を行った際に、投影画面が止まる場合がある
不具合を修正しました。
・QuickProjectionを無線で利用した場合の投影画面の画質を
改善しました。
・DLNA上での動画投影中に早送り操作を行った場合、投影が終了して
しまう場合がある不具合を修正しました。
・QuickProjectionを無線で利用した場合に、一瞬投影画面が固まる場合が
ある不具合を修正しました。
・QuickProjectionでパソコンの画面を投影する際に、
終了と再開が繰り返される場合がある不具合を修正しました。
◇ 1.002での変更点 ◇
1)新規対応機種の追加はありません。
2)仕様の変更はありません。
3)不具合の修正
・DLNAにおいて、稀にプロジェクタが認識できなくなることがある
不具合を修正しました。
・USBメモリ上の静止画を投影すると同時にUSBメモリを抜いた際に
発生する機器の不具合を修正しました
・Miracast投影中に、入力を切り替えると、一部の機能が動作しな
くなることがある不具合を修正しました。
・電源ボタンを押してプロジェクターを立ち上げた際に、一部の機能が
動作しなくなることがある不具合を修正しました。
・MacintoshからQuickProjectionで投影中に、パソコン側のネット
ワーク接続を有線から無線、もしくは、無線から有線に切り替えると、
投影が停止してしまうことがある不具合を修正しました。