Ridoc Desk Navigator - Ridoc IO Navi Ver.8.9.1.0
本ユーティリティはプリンターに対してダイレクトに印刷を可能にするユーティリティです。
また、Ridoc Desk Navigator - Ridoc IO Navi(以下「Ridoc IO Navi」)には指定したプリンターが印刷できない時に代わりのプリンターに印刷する「代行印刷」機能、複数部数の印刷を複数のプリンターに割り振って印刷する「並行印刷」機能、印刷が完了したことをお知らせする「印刷完了通知」機能があります。
さらに、Ridoc IO Naviは、TCP/IPまたはIPX/SPX互換プロトコルを使ってネットワーク上のプリンターを監視することもできます。Ridoc IONavi では複数のネットワークプリンターのステータスを監視することが可能です。
一般的には印刷を行う各パソコンにRidoc IO Naviをインストールしてください。
一部の機種ではすべての機能に対応していないものがあります。詳しくは詳細説明の「注意!」をご覧ください。
※本ダウンロードファイルはRidoc Desk Navigator/LtのRidoc IO Navi
機能のみのファイルです。Ridoc Desk Navigator/Lt本体の機能は含まれません。
※Ridoc Desk Navigator/Lt本体は一部未対応のOSがあります。
こちらから動作環境をご確認の上、ダウンロードを実施してください。
基本情報
| [ファイル名] | 155554.exe |
| [バージョン] | Ver.8.9.1.0 |
| [ファイルサイズ] | 22,012,635 byte |
| [登録日] | 2011年 12月 29日 |
| [動作環境] |
Windows 2000 Professional SP1以降 Windows 2000 Server SP1以降 Windows 2000 Advanced Server SP1以降 Windows XP HomeEdition Windows XP Professional Windows Server 2003 Windows Server 2003 R2 Windows Vista Home Basic Windows Vista Home Premium Windows Vista Business Windows Vista Enterprise Windows Vista Ultimate Windows Server 2008 Standard Windows Server 2008 Enterprise Windows 7 Home Premium Windows 7 Professional Windows 7 Enterprise Windows 7 Ultimate |
| [作成方法] | 自己解凍 |
| [転載条件] | 転載禁止 |
| [著作権者] | (株)リコー |
本ユーティリティー、Ridoc IO Naviは「TCP/IPプロトコル」、「IPPプロトコル」または
「NetBEUIプロトコル」を使用してプリンタにダイレクトに印刷を可能にするユーティリティ
です。
(WindowsXP以降のOSではNetBEUIプロトコルは使用できません。)
Ridoc IO Naviには、指定したプリンタが印刷できないとき代わりのプリンタに印刷する
「代行印刷」機能、複数部数の印刷を複数のプリンタに割り振って印刷する「並行印刷」
機能、印刷が完了したことをお知らせする「印刷完了通知」機能があります。
また、Ridoc IO Naviは、TCP/IPまたはIPX/SPX互換プロトコルを使ってネットワーク
上のプリンターを監視することができます。Ridoc IO Navi では複数のネットワークプリ
ンターのステータスを監視することが可能です。
一般的には印刷を行う各パソコンにRidoc IO Naviをインストールしてください。
Ridoc IO Navi では以下の操作ができます。
●プリントサーバーがなくてもネットワーク上のプリンタに直接印刷することができます。
●指定したプリンタが印刷できないとき、代わりのプリンタで印刷することができます。
●複数部数の印刷を複数のプリンタに割り振って印刷することができます。
●印刷中に発生したエラーや印刷の完了を通知することができます。
●印刷の履歴を見ることができます。
●複数台のプリンタを使い分けているときは、それらを同時に監視できます。
●プリンタ本体のネットワークに関する設定や、装備に関する詳しい情報を確認できます。
●プリンタードライバーと連携して、印刷時にプレビューを表示することができます。
【更新方法】
*インストール用としてハードディスク内に 50 MBytes 以上の空き容量が必要です。
(1) ダウンロードしたファイルを適当なディレクトリに移し、解凍します。
exeファイルを実行すると自己解凍します。
(2) DISK1ディレクトリの中のSETUP.EXEを実行してください。
メッセージに従ってインストール作業を行ってください。
◆◆◆ 注意! ◆◆◆
・Ridoc Manager for Client、Printing System95、Multi Direct Print、
PortNaviとは共存できません。導入されている場合は上書きインストールされます。
・Ridoc Manager for Clientが導入されている場合は、Ridoc Manager for Clientを
終了させてからインストールを行って下さい。
但し、Ridoc Manager for Client Ver.1.11以下が導入されている場合は、
アンインストールし、パソコンを再起動してからRidoc IO Naviを新規インストール
してください。
・バージョンアップを行う場合は、起動している Ridoc IO Naviを終了させてから
行ってください。
・Microsoft Windows 2000/XP/Server2003/Vistaでインストールする場合は
ユーザにAdministrator の権限が必要です。
・インストールしたユーザーと違うユーザーがバージョンアップすると、
正しくバージョンアップされません。インストール時と同じユーザーで
ログオンして行うか、アンインストールしてからインストールを行って
ください。
・Windows95/98/Me から Windows 2000/XPへアップグレードする場合は、
アップグレードする前にRidoc IO Naviを一度削除し、アップグレード後再イン
ストールしてください。
・ 次の環境に該当する場合、Ridoc IO Navi を再インストールする必要があります。
- OS を Windows 2000/XP/Server 2003 にアップグレードした環境
- OS を WindowsXP から Windows Vista にアップグレードした環境
- Windows 2000/XP/Server 2003 において、Ridoc IO Navi をインストール
したドライブのフォーマットをFATからNTFSにコンバートした環境
・ Windows 2000 Server/Server 2003 ファミリでターミナルサービスを実行して
いる環境でRidoc IO Navi をインストールする場合は、必ずインストールモー
ドでインストールを行って下さい。
インストールモードでインストールを行うには、以下の2通りの方法があります。
1. [コントロール パネル]の[アプリケーションの追加と削除]を使用して
Ridoc IO Navi をインストールします。
2. MS-DOS コマンド プロンプトで次のコマンドを入力します。
CHANGE USER /INSTALL
インストール モードを終了するには、MS-DOS コマンド プロンプトで次の
コマンドを入力します。
CHANGE USER /EXECUTE
詳しくは Windows のヘルプをご覧下さい。
・ インストール終了時に 再起動を推奨する画面が表示されたら、必ず再起動して
ください。
再起動する際、Microsoft Windows 2000/XP/Server 2003/Vista の環境では
Administrator の権限があるユーザーでログインしてください。
|
ダウンロードされる前にお読みください
対応機種
このプリンティングソリューションは、以下の機種に対応しております。
IPSiO SP C シリーズ
IPSiO SP C821/821M/820/820M
IPSiO SP C811/811M/810/810M
IPSiO SP C721
IPSiO SP C721M
IPSiO SP C720
IPSiO SP C711
IPSiO SP C420/420-ME
IPSiO SP C411/411-ME
IPSiO SP C320
IPSiO CX シリーズ
IPSiO CX 9800/9800M/8800/8800M
IPSiO CX 9000/9000M/7500
IPSiO CX 8200/8200M/7200
IPSiO CX 8200-ME
IPSiO CX 6600/6100
IPSiO CX 6100D
IPSiO CX 3500
IPSiO CX 3000
IPSiO CX 2500
IPSiO CX 400
IPSiO Color シリーズ
IPSiO Color 8150
IPSiO Color 8100/8000/7100
IPSiO Color 6500/6000
IPSiO Color 5100/5100D
IPSiO Color 5000
IPSiO Color 4100/4100N
IPSiO Color 2200/2200N
IPSiO Color 2100
IPSiO Color 2000
IPSiO Color 1600
IPSiO Color 1500
IPSiO GX シリーズ
IPSiO GX e5500/e5500 フロント手差しモデル
IPSiO GX e7700/e7700(安心3年モデル)
IPSiO GX e3300/e3300(安心3年モデル)
IPSiO GX 7000/7000(安心3年モデル)
IPSiO GX 5000/5000 フロント手差しモデル
IPSiO GX 3000/3000(安心3年モデル)
IPSiO GX 2500/2500(安心3年モデル)
IPSiO G シリーズ
IPSiO G7570
IPSiO G717
IPSiO G707/G707-ME
IPSiO G515
IPSiO G505
IPSiO GX ハイブリッド複合機シリーズ
IPSiO GX 3000SF/3000SF(安心3年モデル)
IPSiO GX 3000S
IPSiO SP シリーズ
IPSiO SP 8200/8200M
IPSiO SP 8100/8100M
IPSiO SP 6330/6320/6310
IPSiO SP 6220/6210
IPSiO SP 6120/6110
IPSiO SP 6100
IPSiO SP 4310/4300
IPSiO SP 4210
IPSiO SP 4010
IPSiO SP 4000
IPSiO NX シリーズ
IPSiO NX1100
IPSiO NX920
IPSiO NX910
IPSiO NX900
IPSiO NX860e/760/660S
IPSiO NX850/750/650S
IPSiO NX810
IPSiO NX800
IPSiO NX730N/630/630N
IPSiO NX720N/620/620N
IPSiO NX710/610
IPSiO NX700/600
IPSiO NX410
IPSiO NX96e
IPSiO NX86S
IPSiO NX85S
IPSiO NX71
IPSiO NX70
IPSiO MF700
PC LASERシリーズ
PC LASER NX-1000
PC LASER NX-510
PC LASER NX-500
PC LASER NX-210
PC LASER NX-110
IPSiO Pro シリーズ
IPSiO Pro100/100M
IPSiO SP Pro シリーズ
IPSiO SP 9100Pro/9100M Pro
- ※注意事項の記載についてはシリーズにまたがっての内容になっている場合があるため、ご選択いただいたシリーズ以外の機種に関する情報が記載される場合がございます。予めご了承ください。
下記の機種については注意事項が存在します。 imagio MF4550(*A)/3550(*A)/3500(*A)/2700 imagio MF-P355e/250e(注1) imagio Color 3100/3105-F31(注2) IPSiO Color 2000(*B) IPSiO NX700(*B)/600(*B)/70(*B) IPSiO G/GXシリーズ(*C) PC LASER NX-1000/510(*B)/500(注3)/210(*B)/110(*B) 注1:ご使用のイーサネットボードのバージョンがVer3.0.8以上で有ること 注2:ご使用のプリンタのシステムV2.0にのみ対応しています。 V1.0、V1.1には対応しておりませんので、必ずお使いのシステムの バージョンを設定情報ページにてご確認ください。 設定情報ページの出力の方法は《設定管理ガイド》をお読みください。 注3:ご使用のイーサネットボードがタイプBの場合バージョンがVer3.0.8以上で 有ること *A :プリンタコントローラのバージョンが1.xxの場合は、「ジョブ履歴」機能は 使用できません *B :装着しているネットワークボードの種類・バージョンにより、使用できる 機能が異なる場合があります (バージョンアップに関するお問い合わせは、お近くのサービス実施店までお願いいた します。) *C :G505/707をご使用にはプリンタードライバーVer2.01以上、 プリンターファームウェアVer7.01以上が必要です。 :サイレックス・テクノロジー社製 PRICOM R-9500U2はファームウエア Ver1.1.0以上でご使用ください。 :GELJETプリンターでご使用の場合は並行印刷、代行印刷拡張機能は利用 できません。
制限/注意事項
■ アンインストール時の制限 ・ Ridoc IO Navi が起動している場合は、終了させてからアンインストールを 行ってください。 ・ アンインストールを行う場合、全ての印刷が終了していることを確認 して ください。 Ridoc IO Naviのポートを使用して印刷している場合は エラーメッセージが 表示されます。印刷が終了してから再度アンインストールを行ってください。 ・ アンインストールを行う場合、Ridoc IO Naviのポートの追加、設定を 行っていないことを確認してください。 Ridoc IO Naviのポートの追加、設定を行っている場合はエラーメッセージが 表示されます。 ポートの追加、設定を終了してから再度アンインストールを行ってください。 ・ Microsoft Windows 2000/XP/Server 2003/Vista でアンインストール する場合はユーザーにAdministratorの権限が必要です。 ・ アンインストール終了時に 再起動を推奨する画面が表示されたら、 必ず再起動してください。 ■ 監視時の注意/制限事項 ・ ネットワークの負荷が高い場合、機器が応答しなかったり一部の情報が 取得出来ないことがあります。 例えば複数のコンピュータから同じ機器を同時に監視した場合(コンピュータ の台数は環境によって異なります)です。 この現象が発生するときは、機器情報画面で[設定]を選択し、 [応答待ち時間]を長めに設定して下さい。 ・ ネットワークにダイヤルアップ回線を接続している場合、 適切な対応を行わなければ、多大な通信料がかかることがあります。 本ユーティリティは周期的に機器と通信を行いますので、設定したアドレス の値によっては回線が接続されたままの状態になることがあります。 アドレスを指定するときは回線の接続が発生しない値に設定して下さい。 また、本ユーティリティをインストールしたコンピュータを移設する場合など、 登録済みの機器のアドレスによっては回線の接続が発生する場合があります ので、必ず利用しない機器は監視を止めるか、登録を削除して下さい。 ■ 印刷時の制限 ・ 代行印刷・並行印刷するプリンタと印刷指示をするプリンタのオプション構成 を一致させてください。印刷に必要なオプション (たとえば両面ユニットや フィニッシャーなど) が代行プリンタに装着されていない場合、 オプションを使用する機能は無効になります。 ・ 代行印刷・並行印刷するプリンタと印刷指示をするプリンタに同じサイズの 用紙をセットしてください。特定の給紙トレイを指定して印刷するときは、 同じトレイに同じサイズの用紙をセットしてください。 RPCSドライバを使用しての印刷時に、給紙トレイを指定すると、 代行印刷・並行印刷は動作しません。 ・ 並行印刷する場合、アプリケーションの印刷ダイアログに 「部単位で印刷」 という項目があるときは、そのチェックを外してください。 ・ 代行印刷、並行印刷した場合、実際に印刷したプリンタがアプリケーション から選択したプリンタと異なる場合があります。 このため、機器の詳細情報画面のジョブ履歴には、印刷したジョブが反映され ないケースがあります。 ・ Windows 2000/XP/Server 2003/Vista では、印刷通知のダイアログボックスが アプリケーション画面の背面に表示されます。(Windows の仕様) 印刷通知は、タスクバーの表示でご確認下さい。 ・ IntranetWare Clientインストール時、ポート名最大長は43文字(バイト)以下 となります。最大長を超えるとNetWareのDLLでエラーが発生します。 (NetWareの制限事項) ・ プリンタドライバ上で「印刷方法:Job Binderに保存する」を指定し印刷した 場合正常に保存された場合でも自分のジョブ一覧上の状態が 「印刷ジョブキャンセル」となります。 ・ プリントサーバー経由で印刷したときの印刷通知をクライアントPCに行なう場合、 プリントサーバーを起動した直後は通知されないことがあります。 ・ 以下の場合、プリントサーバー経由で印刷したときの印刷通知をクライアント PCに行うことができません。 - クライアントPCにおいて、プリントサーバ上にあるプリンタを追加する際、 ログオンしたユーザー名と異なるユーザー名でプリントサーバー上の プリンタに接続した場合 - プリントサーバーに、クライアンPCのログオンユーザーと同じアカウント がない場合 - プリントサーバーのOSがWindowsXP/Vistaである場合、サーバーPCのGuest アカウントが有効になっていて、 かつ、ローカルユーザーとして印刷を 行なった場合 ・ プリントサーバー経由での印刷時、プリントサーバーPCとクライアントPCの導入 言語が異なる場合は印刷通知機能は動作保証外となります。 ・ WindowsXP/Vista において、2人目以降にログインしたユーザーのデスクトップ がアクティブである時、代行印刷・並行印刷の条件を満たした場合でも、 代行印刷・並行印刷は行いません。 また、エラー通知/印刷完了通知も行いません。 ・ Windows XP/Vistaにおいて、1人目にログインしたユーザーがログオフした場合、 次にログインしたユーザーで印刷通知、代行印刷・並行印刷を行います。 ・ 機器が省エネモード状態の時に印刷を行うと、認証情報のチェックが行なえず 代行印刷機能が正しく機能しない場合があります。 ・ 以下のような場合、機器からジョブ情報が取得できず、自分のジョブ一覧や 印刷完了通知でジョブの状態が"データ転送完了"と表示される場合があります。 - 機器のジョブスプール機能が有効に設定されている場合 - PSでの印刷など、機器で高負荷な印刷処理を行っている場合 ・ MetaFrameを含むターミナルサービス環境にてクライアントへ印刷通知を行い たい場合は、サーバー経由でクライアントに通知する際と同様の設定を、 ターミナルサーバーとクライアントの双方で実施してください。 【お願い】 ユーティリティーにはREADMEC.TXTを添付しております。 ご使用に際しての制限/注意事項等の情報を記載しておりますので、 ご使用の前に必ずお読み頂けるようお願いいたします。
商標について
Microsoft、Windows、Windows Server、Windows Vista は、 米国 Microsoft Corporation の米国及びその他の国における商標または登録 商標です。 その他、記載されている社名や製品名は,各社の登録商標もしくは商標です。





